
過去ログ(2011.05.22〜2011.06.28)
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先の日曜日に給油した際、ソリンスタンドに備え付けのエアコンプレッサーを使い、2.4kgf/平方cmの
設定で空気をタイヤに入れたところ、他の3輪は殆ど入らなかったのに、左後輪だけがやたらに入っ
た。
ロープロファイルだからパンクしていてもわかりにくいのだが、どうやら何かが刺さったままになってい
るスローパンク状態のようだ。
今日は公休を取り、アトピー性皮膚炎の件で早朝から病院へ行き、帰ってからパンク修理です。
修理っつーても、刺さった異物を取り除いた後に、市販の修理キットを使って、「シールプラグ」と呼ば
れる紐状の硫化性ゴムを差し込むだけなんですが...
まずはジャッキアップ。
だがしかし。
純正のネジ式パンタジャッキでシコシコと上げるのはしんどいので、アストロプロダクツ社製のフロア
ジャッキに同社製のラバーパットを載せて純正用のジャッキアップポイントで上げようとする...がッ!
なんと!
純正のエアロパーツにアストロプロダクト社製ラバーパットが干渉してしまう!
このままジャッキアップすればエアロパーツの破損が必至。 それはマズイ。
しょうがないので、適当なジャッキアップポイントを探すが・・・見当たらない。
しばらく覗きこんでいるとシャシーの一部に「ここにウマを噛ませるんだよ」といわんがばかりの膨らみ
があることを発見。
右側にも同じような膨らみがあるので、どうやらあそこがDIYなどでウマを噛ませる箇所のようだ(憶
測)。
腕の短いジャッキだったので、かなりギリギリでしたが、なんとか件の「ウマ掛けポイントらしき箇所」
へラバーパットを届かせてジャッキアップ。
するといきなり目に映ったのがタイヤのトレッド面に付いた銀色の物体。

もしかして鉄板ビスか何かを拾ってしまったのか。
ペンチで掴んで引っ張るが抜けない。
ペンチで掴んでネジの緩む方向に回すと...おいおいおい。 ビスじゃなくてボルトじゃんか。

抜くと結構長いナベねじでした。 こんなもん普通刺さんだろ、常識的に考えて。

刺さっていた異物さえ抜ければ、後は工具で穴に接着剤を塗り込んで、接着剤を塗り付けたシールプ
ラグを工具で穴に押し込み、食み出たシールプラグをハサミで切って完成。

タイヤをクルマに戻してジャッキを下げる。
後は空気を入れるだけ。
おっと、そういえば、「ウマ掛けポイントらしき箇所」へラバーパットを当ててジャッキアップしたんだが
大丈夫だよな...と心配になって覗き込んで見ると...なんと!

(ノ∀`) アチャー
↓こっちが右側の同じ部位。

ラバーパッドに押されて潰れてしまった。
Σ(゚Д゚)ガーン な〜んてこったい。
「ウマ掛けポイントらしき箇所」は全然ウマ掛けポイントじゃなかったのか!
くそう。 クルマを傷めてしまった orz
でもま。 やっちまったもんはしょうがない。
気を取り直して、修理が完了したタイヤに空気を充填だ。
ここは随分以前に購入したシガープラグから電源を取るタイプの電動空気入れが活躍するぞ。

しかも、こいつは設定した空気圧になると自動停止するというスグレモノ。
スイッチを入れて放置しても大丈夫なのだ。
スイッチON。 ガガガ――――――。 やかましい。
5分が経過するも、自動停止する気配は無い。
コンプレッサーの発熱が心配なので、一旦停止して冷却してやろうと思い、電動空気入れを見る
と・・・あれれ。
エア圧表示の針がゼロ付近を指したまま。
( ゚д゚)は?
不審に思い、電動空気入れを外してエアゲージで圧を測ると・・・ゼロ・・・
ヽ(`Д´)ノウワァァン!! 買った時に一回使っただけなのに、壊れてるじゃねぇか。
さすがチャイナクオリティ。 この瞬間が支那(シーナ)だね。
なんて言ってられない。 どうやって空気を入れればイイんだぁぁぁぁぁ。
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なんてな。
こんなこともあろうかと、パナソニック製の足踏み式人力空気入れを買っておいたのよ。

ああ、なんて小惑星探査機「はやぶさ」に感化された儂。
それはともかく、クルマのタイヤに人力で空気を入れるのは大変でして、汗だくになりました。
というわけで、いっけんらくちゃく。
◆ 教訓 ◆
・ 備えあれば憂いなし。
・ 勝手な憶測で行動するのは慎もう。
結局、買いました↓
マサダ油圧シザースジャッキ
もっと早く買っておけば良かった orz
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