
過去ログ(2011.06.29〜2011.08.13)
皇紀2671年07月31日〜08月04日 家族旅行 to Singapore
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中学3年間&高校3年間&Fラン大4年間と通算10年間でタダ一度取った零点が英語だった儂にとっ
て、海外旅行と云うのは結構な鬼門なのですが、来年はガキンチョが小学校5年生になるので、虐め
や自虐史観教育から逃れるために私立中学を受験するのであれば、海外旅行に行けるのは、(少なく
とも小学校時代に於いては)これがラストチャンス。
というわけで(去年の家族旅行は腰を痛めた親父を気遣って国内旅行だったのですが)今年の家族
旅行はシンガポールへ行くことになりました。
行きは日中の飛行機便なので、日本旅行の集合時間は朝09:00。
11:00関空発のシンガポールエアラインで一路シンガポールへ。

現地時間16:40(日本時間17:40)にシンガポール・チャンギ国際空港へ到着。
到着日は観光は無し。
その代わりに、滞在するホテルのプールでMYガキンチョが遊泳。
このプールは、チョンバンクのテレビ広告にも登場した(地上200メートルに鎮座するというトンデモな
い代物。
だが、プールの前にまずは腹ごしらえ。
ホテルに併設のアーケード街(つーても中身は九分九厘が高級ブランドのショップ)にあったフードコ
ートで晩飯。

どうみても朝鮮人がやっていると思しき日本料理の店でカレーライスとラーメンと出来合いのパック寿
司をテイクアウトして食すが、意外とマトモでした。
日本で出店しても酷評されないで済むレベル。
ただし、店員の愛想のなさは、実に特亜でしたが。

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さて、プールであるが、このプール、実はホテルに宿泊している客しか入れないのだ。
つまり、逆に言えば、このプールにどうしても入りたければホテルに宿泊するしかない。
だからもう、ホテルの商売が強気、強気。
今回、我々の家族は人数が奇数だったのだが、二人部屋に追加ベッドを入れることが出来ないとい
う。
要するに「3人なら二部屋を借りろ」というのだ。
凄いよな。 日本じゃちょっと考えられない。
でもま。 「嫌なら止めろ」じゃどうしようもないので私だけ独りで一部屋を使う破目に。
となると当然期待してしまうのが、コールガールっつーかストリートガールっつーか、その類。
と こ ろ が 。
ちゃんと対策されてるんだよ〜(号泣)。
カード式のルームキーを使わないとエレベーターが動かないのだ。
まぁ、そういう店に電話を掛けてデリバリーさせて、儂がロビーで迎えれば問題はないのだけれど、英
語でコールガールを呼べるだけの語学力があるでなし。
諦めざるを得ませんでした。
ぐぬぬ。 折角の一人部屋なのに...
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さてプール。
プールから見る夜景は、まさに目を疑うような景観。



クリックして下さい → >> 大きい画像のDL <<
しかし、何に驚くって、シンガポールって原発がないんだよね。
国土の広さが東京23区程度しかない(埋め立てる前は淡路島程度だった)ので、万が一原発事故が
起こってしまうと国土全体が汚染されてしまうから、という理由らしいのだが、使おうが使うまいが発電し
てしまう原発と違ってわざわざ油やガスを燃やしてこの景観を造っているのだと思うと「う〜ん」と唸らざ
るを得ない。
さすがにソレは資源の無駄遣いなんじゃないか、と。
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プールから上がったら後はシャワーを浴びて寝るだけ。
折角の一人部屋なのにストリートガールを連れ込めなくて悔しい儂は、せめてもの慰めとして部屋の
テレビでポルノでも観ようと考えた。
こういう高級ホテルにもポルノの放送があるんだろうか?と思いながら、テレビのリモコンを弄った
ら・・・発見!
普通にあるじゃん。
んじゃ観よう、と思って画面を進めて行くと


ん?

なんじゃそりゃ。
ポルノを1本観るのに日本円で1500円って幾ら何でも高すぎるだろ。
仕方がないので、悶々としつつ酒の勢いで寝ました。
くすん。
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今日は日中が市内観光,夕刻にナイトサファリへ行く。
ツアーは朝食のみ付いているモノだったので、ホテルのラウンジでビュッフェ形式の朝食を採る。
う〜む。
予想通りであったが、炒飯のようなモノと焼きソバのようなモノが、この世のモノとは思えない位に不
味い。
予想外だったのは、ラーメンが旨かったこと。
毎回コレばっかり食っていた。
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市内観光は世界3大がっかり観光スポットの一つと言われるマーライオン像。
まぁ、北海道の時計塔のようなモンだと考えて頂ければ宜しいかと。

余談ではありますが、実はシンガポールって土産物屋が殆どありません。
日本の感覚で「土産物なんか先に買ったら重くて邪魔だから後で買おう」なんて考えていたら、かなり
難儀することになります。
このマーライオン像の近くにある土産物屋は、実に何処にでもありそうな、如何にも客が何も買って
行かなさそうな小さな店ですが、此処で買っておくと後が楽です。
儂は、「こんなの何処でも買えるだろ」と高を括って後で難儀しました。
意外な落とし穴だと思います。
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展望台。 ケーブルカーの駅でもあります。

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次に貴金属店に寄らされたのですが、これは時間の無駄。
先に居たグループや後から来たグループも全然買っていませんでした。
ちなみに帰国後にネットで検索したら、結構キナ臭い話が。
→ じゃらねっとのシンガポール 作者:じゃらねっと
4、 「宝石城」の恐怖
http://ncode.syosetu.com/n0071c/13/
う〜む。
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そして植物園の中の蘭園。
これは規模がデカくて素晴らしかったです。





















ただ、行きたくもない貴金属店に立ち寄った関係上、滞在時間が僅か30分間程度。
広大な敷地の3割位しか見られませんでした。
ツアーの宿命とはいえ敵いませんな、こういうのは。
ちなみに、此処で↓こういう面白い帽子を買いました。

ま、見ての通り、ソーラーパネルで発電してミニ扇風機を回すという帽子。
これも後になってから、「そういやあの帽子って土産に良いじゃん」って思って買おうとしたら・・・売って
ないんですよねぇ。
漸く見つけたのが後述するシンガポール・ケーブルカーの駅の売店。
しかも、付いているワッペンが画像の「シンガポール」のモノじゃなくて、「シンガポールケーブルカー」
でした。
土産用に2個買いましたが。
一期一会ですねぇ。
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一旦ホテルへ戻って、『ナイトサファリ』(のツアーを迎えに来るバスを集合場所で待つ。
google検索で上位に出るサイト「ナイトサファリの楽しみ方」に拠れば、帰りは普通にタクシーが来ると
の事なんですが、不安だったので、敢えてバスツアーを頼んでしまったのです。
実際問題、帰りの駐車場ターミナルにタクシーの姿はありませんでした。
おそらく、「待ってれば来る」のでしょうけれど、日本国内ならともかく、海外で陽の落ちた暗い場所
で、少人数でタクシーを待つのはちょっと怖いですね。
お金は大切ですが、躾けられているとはいえシンガポールは中国人の比率が多い国。
歴史的にもマレーシアへ侵攻する際に、華僑の組織の抵抗に日本軍は悩まされており、日本人が頭
に描く「特亜以外全部親日」という妄想の当て嵌まらない国だと考えた方が良いと思います。
そういう意味で、無用な危険を避けるためにも、こういうのはツアーの方が安心でしょう。
それはともかく。
到着すると何故かナイトサファリではなく、併設のシンガポール動物園へ。
この動物園は、行った時は大規模改装中で敷地の大部分が閉鎖状態。
壁に描かれた完成図を見る限り、どうやら東京出銭ランド(陸)にある『ジャングルクルーズ』の生きた
動物仕様を造っているらしい。
華僑が資本を注ぎ込んでいるとはいえ、すげぇな。
というわけで、敷地のかなりの部分が改装工事で塞がれているため、動物園として稼動している区域
は狭い。
ツアーガイドの尻に付いて行っただけだからよく分からないんだが、もしかして無償だったのかも。




さて、何故、ナイトサファリではなく、併設のシンガポール動物園へ入ったか?というと奥の食堂でビュ
ッフェスタイルの食事を採る為だった。

しかし、これが超絶に糞不味い。
「バスツアーなんか頼むんじゃなかった」と後悔するレベル。
もうちょっとどうにかしようよ、JTB。
1缶が11Singapore$(約700円)もする(ボッタクリ!)ビールで飯を流し込み、食堂の外に出てみれば
雉。
すげぇ。 人を恐れていないぞ。 というか少し前にケガをした野生のオウムを助けようとした外国人
男性がそのオウムに眼球を嘴で繰り抜かれるという記事を読んでいたので、コッチが怖かったわ。

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食事が終わればいよいよ『ナイトサファリ』へ移動。
ツアーのガイドがトラムのチケットを買いに行っている間に、我々ツアー客はエントランス前でショウを
見る。


いわゆる「火吹き」である。
時給がナンボなのか知らんが無茶しよんな。
火吹きショウを観ている間に陽が落ちた。
ガイドがチケットを買ってきたら、トラムに乗り込む前に動物ショウを見る。




う〜む。
過剰な期待は良くないな、うん。
トラムの方は期待以上。
だがしかし、肉眼でギリギリ見えるのをデジカメに収めるのは、ほぼ不可能。
↓コレが精一杯


プロが使うようなISO1万超えが常用できる高額機でないなら、トラムからの撮影は諦めた方が吉か
と。
(むしろSONYビデオカメラのナイトショット機能の方が使えそうに思える)
デジカメで写真を撮るならトラムよりも歩きでしょう。
立ち止まって撮るなら、夜景撮影に強い背面照射型撮画素子を使ったデジカメなら何とかなりそうに
思えます。
本日の観光はこれまで。
ガイドに誘導されてツアーバスに乗り込めば、後はホテルに帰って寝るだけ。
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3日目。
本日はセントーサ島へ行く。
マーライオンタワー、アンダー・ウォーター・ワールドと名付けられた水族館、2000羽の蝶が放たれて
いる昆虫館、リング状に設えられた座席が、地上110mまで上昇して回転するカールスバーグ・スカイタ
ワー、シンガポールの歴史を展示したイメージ・オブ・シンガポールという博物館、イルカにタッチできる
ドルフィン・ラグーン、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、大型カジノ施設。
また、夜には、レーザー光線と、花火、噴水などを使った大規模なショーがあり、丸ごとがエンターティ
メントの塊のような島だ。
とりあえず、日本国内でチケットをGETしておいた『ユニバーサル・スタジオ・シンガポール』へ。
ホテルからタクシーでロープウェイの駅へ。 そしてロープウェイでセントーサ島へ向かいます。



ロープウェイを降りたら、エスカレーターで下へ下へ。

そうするとモノレール駅に出るので、そこから1区間でユニバーサル・スタジオ・シンガポールです。
(ちなみに、このモノレールはセントーサ島内で乗り降りする分には無料です)

さぁ、ユニバーサルスタジオ・シンガポールだぁ!
と、その前に。
その日本国内からwebで購入したチケットというのが、変り種というか何というか、登録したメールアド
レス宛にpdfファイルが送られてくるのですが。
なんと! このpdfファイルをプリントアウトした物が入場チケットなのだ。

つまり、A4の巨大なプリントアウトを持って行かなくてはならない。
しかも、コレ、インクジェットで普通紙やマット紙にプリントしちゃダメなんである。
いや、サイトの何処にも「インクジェットプリンタの場合は、普通紙やマット紙に印刷しないで下さい」と
書かれているワケではない。
しかし、入場ゲートでこの印刷された紙のバーコード部分を読み取らなくてはならないので、バーコー
ドが滲んでしまうような印刷は不可なのだ。
そういう意味で、インクジェットプリンタの場合は最低でも光沢紙に印刷しなくてはならないが、シンガ
ポールはアジアであり、突発的な集中豪雨がアタリマエに起こる。
それを考慮に入れるなら、インクジェットプリンタ自体が不可と考えた方が良い。
私は、会社のレーザープリンタで印刷して持って行きました。
(インクジェットに防水スプレーやラミネート加工という手もありますが、スプレーの薬剤やラミネートの
糊や熱でバーコードが少しでも滲むとアウトなので、注意)
ところで。
今回は時間を大切に使いたかったので、エクスプレスパスも買いました。
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のユニバーサルスタジオのエクスプレスパスは、平日用3800
円〜再混雑期用5200円と目を剥くような価格ですが、USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)の
エクスプレスパスは、時期を問わず30S$(約2100円)というリーズナブル。
しかも。
入場チケットと同様にA4サイズの紙にpdfファイルを印刷して持って行くのだが、印刷結果にアトラク
ションのチェック欄があり、乗る際に係員がそのチェック欄をペンで塗り潰すので、一応名目上は、エク
スプレスパスは一つのアトラクションに付き一回しか使えないことになっている。

↑下のほうにある「( )」で括ってあるアルファベット3文字16個がチェック欄。
しかし、印刷回数に制限が掛けられているワケではないので、エクスプレスパスを複数枚印刷してお
けば、何度でもエクスプレスパスが使えてしまうのだ。
それだけではない。
入場チケットに関しては、入場ゲートでバーコードを読み取るので、1人分の入場コストで複数が入場
することは出来ないが、エクスプレスパスのバーコードは何処のアトラクションでも読み取らないため、
1枚のエクスプレスパスを複数枚印刷してシェアしてもバレなのである。
もちろん、家族でグループでエクスプレスゲートから入る際は、全員のパスを見比べてそういう不正を
していないか確認しているのだが、正直、個々が別行動していたらバレないと思う。
(もちろん、私はちゃんと人数分購入しましたよ。 次回があってもちゃんと買います)
おおらかというかなんというか。 中国大陸からの観光客を見込んで建てた施設だろうに、もうちょっ
と不正対策が講じられていてもイイと思うけどね。
それとも、支那大陸からシンガポールへ来るような裕福層は、高々1枚2100円のパスで不正なんかし
ないのかな?
しかし、それはともかく、このエクスプレスパスは買って大正解。
元々シーズン的に閑散期で大して混雑していたワケではなかったが、子供の乗れないアトラクション
が殆どないUSJと違って、どちらかといえばナガシマや豊島園のような絶叫マシンが多いUSSの場合、
親子で乗るようなアトラクションはそれでも数十分待ち。
それが待ち時間ほぼゼロなのは嬉しい。
おかげで、絶叫系に全く乗れないMYリアル嫁が退屈してキレるまでの約6時間で、主だったアトラク
ションは概ね乗ることができました。










昼飯。 ハンバーガー。

↑子供の分 ↑大人の分




↓日本のユニバーサルスタジオ・ジャパンと違って、故オロチや故レッドアウトのような絶叫マシンがある。


↓旋回&ツイスト重視が『CYLON』,最高速重視が『HUMAN』かと。

↓『HUMAN』の方に提示された警告。 要するに「係員が心配してやったのに、『大丈夫』と言って乗ったなら、
後でどうなろうと自己責任だからな」という警告。
至極アタリマエの話。 韓国のロッテワールドも「55歳以上不可」なんて情け無いこと言わないで、
こうやって開き直れば良かったのに。

↓出銭海にある [ インディージョーンズ・アドベンチャー ] の向こうを張って、
こちらは [ ハムナプトラ・マミーの復讐 ] と来たもんだ。



『インディージョーンズ・アドベンチャー』以上にインドア・ミニ・ローラーコースター色が強い。
「お金が足らなくてインディージョーンズの足元にも及ばないモノしか造れませんでした」的なロッテワールドの
[ パラオの怒り ] に比べれば必要十分以上に面白かった。
↓[ ハムナプトラ・マミーの復讐 ] のスグ傍にあったアトラクション [ トレージャーハンター ] 。
45分間待ちをアクスプレスパスで1分と待たずに乗るが...そのトホホ度に腰が抜けました。
文句なしにキング・オブ・ワーストアトラクションを名乗って良いと思います。

↓しまった。 肝心のコースターの写真を撮り忘れた。
この建物は [ シュレック 4-D アドベンチャー ] の上映館(だったと思う)。
この横に入場口があるのが [ エンチャンテッド・エアウェイズ ] という名のローラーコースター。
制限が少なく、子供でも乗れるので結構混んでいました。

↓[ ジュラシックパーク・アドベンチャー ] は日本の [ ジュラシック・パーク・ザ・ライド ] と違ってボートが円形。
だから「何処に座れば濡れる/濡れない」が完全に運任せ。

観光客は中国人が中心だけど、英語が通じることもあって白人さんもチラホラ。
↓美し過ぎる美少女。

嫁の提言で、USSを途中で切り上げてホテルへ戻り、ホテル併設のブランドショッピングアーケードの
一角にあるスーパーマーケットでパックの寿司を買って夕食。

その後、ホテルのプールへ。


ちなみに、断崖絶壁のようなプールの端は↓こうなってます。

夢を壊してゴマンナサイ。
後は酒をかっくらって寝る。
- - 皇紀2671年08月03日 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
4日目。
本日の弩深夜のフライト便で日本へ戻る為、実質、今日が最終日。
例によってホテル一階でビュッフェスタイルの朝食を採り、最後のプールへ。


午前11時にチェックアウト。
(ちなみに現地ガイドは、到着日にホテルのチェックアウトを12時だと説明していた。
ホテル備え付けの案内ブックに目を通していなかったらレイトチェックで追加料金が発生していたトコ
ロだよ。 やっべ〜)
嫁がブランドのメッカ、オーチャードロードへ行きたいと申すので、現地ガイドが迎えに来るまで、両親
とは別行動。
タクシーで移動する。




着いてみれば、確かにまぁ規模は物凄いのだけれど、相変わらず「この値段なら日本で買えるやん」
というプライスなので、店を覗く気にもなれず。
ヲタ向けの怪しい電気屋やカーショップなどあろう筈もなく。
土産用の菓子やボールペン,キーホルダーなどを求めて免税店(DFS)に入ってみれば、中国語の洪
水で日本人なんか一人も居ない。

デパートの地下にあったフードコートで昼食を済ませた後は、「もう戻ろうか」ということでホテルへ戻っ
てしまいました(休む部屋もないのに)。
戻っても行く当ては無く、仕方がないのでホテル併設のブランドショップアーケードをウロウロ。

すると、なんと! フェラーリショップを発見。

通勤用にバッグを衝動買いしてしまいました。 138S$也。
→ 帰国してからネットで見たら変わらない値段で普通に売ってた orz
コーチ・ターミナルなら長椅子があるので、決められた時間よりも早く待ち合わせ場所に行って休む。

そうこうしている間に集合時間に。
本来なら集合時間はもう少し遅くて、夕食を済ませたグループを免税品店経由で空港まで送り届けて
現地ガイドの仕事は終わりなのだけれど、我々の場合は「夕食と遊覧船を楽しんでから」ということにな
っている。
しかも、「どうせ免税品店(DFS)へ行っても日本人は買う物がないから」という現地ガイドの計らいで、
免税品店行きは無し。
代わりに最後の最後の思い出に、ということで遊覧船の後で世界一大きい観覧車『シンガポール・フ
ライヤー』に乗れる運びとなった。
ありがとう現地ガイドさん。
ま、日本で発注した市内観光以外にトライサイクルやら遊覧船やら安くないオプショナルツアーを現
地で発注した見返りということなんだろうけど、それでもこういう配慮はありがたい。
というわけで、↓ここで晩御飯を食べて

遊覧船からの夜景。





↑スリルライドの巨大なブランコ発見。 乗りたい〜。

















そして、シンガポール・フライヤーからの夜景。











後は空港へ行って、出国審査後に最後の買い物を済ませて帰るだけ。
とはいえ、私、航空機の中で眠れない性質でして、日本到着の08:50までほぼ一睡も出来ず。
それでいて関空から北摂の家まで、帰路の運転もしましたので、ちょっち疲れました。
で、これにて終了〜。
- 追伸 -
「終了〜」といえば、出発当日まで通勤電車の中でNintendo_DSのゲームソフト【もえスタ 〜萌える東
大英語塾〜】を一生懸命プレイして、幼稚園児以下の英語力を何とか嵩上げしようと頑張ったのです
が、完全に徒労に終わりました。
学生時代に零点を取った科目を50歳を前にして再度勉強しようなんて無茶でした。
- 追伸 2 -
クルマヲタクなので、当然、移動中は周囲のクルマが気になるのですが、タクシーにヒュンダイが多数
採用されていることと、小型車に起亜が散見される点を除けば、自動車メーカーの構成比は日本国内
に似ています。 日本車が圧倒的に多く、次いでドイツ。 そしてフランスやイタリア,アメリカなども少な
からず走っています。
R35GT-R,現行インプsti(5ドア),RX-8なんかも見ました。

↓「エボ10だっ!」と思ったらなんちゃって仕様でした。 残念。

↓笑ったのがコレ。 自動車関係は税金が物凄く高いので、大半のタクシーは痛車のように

広告を貼って走っているのですが、なんと!ダイキンの広告を貼ったヒュンダイ車タクシーは
「Hyundai」のエンブレムがパテ盛りで隠されていました(目を凝らせば読めますが)。
下種の勘繰りですが、広告主のダイキンが「ヒュンダイのようなチョン車に広告を張られたら
ブランドイメージが台無しだ。 なんとかしろ」と迫ったんでしょうな。
もしそうなら、ダイキンGood Job (*^ー゚)b
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